コロナ禍でも対面授業を実施中!秋セメスターの様子を公開中

みなさん、コロナ禍の大学ではオンライン講義しかしていないと思っていませんか?

実は、それ間違いです。

僕の働いている城西大学の様子を紹介しますので、コロナ禍のキャンパスの様子をちょっと知ってみませんか?

2021年春セメスターの様子

2021年の春、4〜5月ごろまでは、基本的に対面授業をしていました。

ちょうど、感染が収まっていた時期でして、2年生の中には入学して初めて大学に来た!という学生もいるような状況でした。

しかし、その後は染拡大が続き、いわゆるハイブリッド講義が主流となります。

ハイブリッド講義とは、教室で人数を制限しながら講義を行うとともに、その内容をライブ配信したりする形式の講義です。

城西大学現代政策学部のfacebookに、当時の様子が残っています。

見ていただいてわかるように、教室に来て対面でも講義を受講することは可能です。なので、大学はオンライン講義しかやっていないわけではなく、オンライン講義もやっていたというのが正しいです。

その頃のキャンパスの様子は以下の動画で視聴いただけます。

キャンパスは、いつもより圧倒的に学生数は少ないですが、対面での講義も継続しているため、学生が全くいないわけではありません。

ちらほら学生はいる。それが2021年春セメスターでした。

2021年秋セメスターの様子

夏休みに入ると、感染者はどんどん増えていきましたが、秋セメスターが始まる9月末には感染拡大は収まり、その後緊急事態宣言は解除されました。

その結果、講義は原則対面で行われることになりました。(人数が多い講義や、オンラインでしか受講できない学生にも配慮して、オンライン配信もしているためハイブリッド講義として継続しています)

その結果、キャンパス内は春学期とは比べ物にならないほど学生が戻ってきました。

今後の感染状況次第で、キャンパスの状況は変わるかもしれませんが、大学も少しづつウィズコロナ時代に突入していることを実感しています。