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問題解決力。社会で1番必要な力です

それを身につけるには、
1つの学問だけでなく、様々な学問を学ぶ必要があります!
教室で学ぶだけでなく、フィールドで学ぶ必要があります!
 
それらを実践するのが政策学です。
僕と共に、城西大学 現代政策学部で学びませんか?

政策学や現代政策学部について理解しよう!

自己紹介と大学教育への思い

こんにちは。ホームページを見に来ていただき、ありがとうございます。

「自分らしく成長する」をテーマに、大学で教育や研究に日々励んでいる酒井宏平と申します。

酒井
酒井

城西大学の現代政策学部で助教として働いています。

このページでは、僕の簡単な自己紹介と、僕の大学教育への思いを伝えさせてください!

簡単な自己紹介

1985年生まれ 福岡県北九州市出身

好きなもの

空旅、ディズニー、ホークス、動画編集(インスタ、TikTokなど)、イラストを描く

嫌いなもの

文字を読む、マルチタスク(同時に複数のことをやること)、論理的な話を聞く。

酒井
酒井

例えば、空港のチェックイン、検査場など、マルチタスクが多くて、すごく苦手です。

これまでの人生を簡単に紹介

  • 高校は授業について行けず、進研模試の偏差値は35〜40の間を行ったり来たり、、、
  • 高校卒業時に僕が合格していたのは海上自衛隊だけ(大学全落ち・・・)
  • 戦艦や戦闘機が好きだったので色々迷いましたが、北九州予備校という厳格な予備校に入学(月月火水木金金という毎日を過ごし大学進学へ)
  • 京都の私立大学で充実した4年間の大学生活を送る(サークルとゼミが1番の思い出!)
  • やっぱり研究がしたい!と、新卒で入社した会社を2年で退職
  • 大学院進学(修士課程は1年留年、博士号は3年半で取得)
  • 大学教員へ、名古屋工業大学→立命館大学→城西大学(今ここ)
酒井
酒井

すごく優しい学生たち・ゼミ生や、優秀な先生・職員さんに囲まれて、充実した日々を過ごしています。

研究者プロフィールはこちらでチェック!

悩んだ末にたどり着いた大学教員としての思い

日々増していく大学教育に対する違和感

全てのきっかけは、大学教員として働きながら感じた違和感でした。

2017年に博士号を取得した僕は、憧れの大学教員生活にワクワクしていました。僕の研究や教育を通して、社会で活躍できる教え子を世の中に送り出したいと思っていました。

しかし、実際には、ぜんぜん上手くいきませんでした。授業やゼミをやっていくにつれて、ある違和感を感じるようになりました。

それは、学生が求めていることと、僕が教えていることにギャップがあるような気がしてならないことでした。

  • 僕の授業やゼミは、大学生のためになっているのかな?
  • 大学で学んで、社会に役立つ人になれるのかな?
  • 僕が実践する大学教育って、意味があるのかな?

このような違和感が日々大きくなっていきました。

「僕は、このまま大学教員をしていて意味あるんかな?」

学生と対等な立場で向き合う!

当時、立命館大学で働いていたのですが、その時の同僚のある言葉に感銘を強く受けました。

「大学で一番偉いのは教授じゃない。一番面白いことを考えている人だ」

そして、決断しました。

教員が上で学生が下という考えをバッサリ捨てる決断です。

この決断で、僕の教員生活がこう良くなるとか、こうしたいという目的があったとか、そういうわけでもなく、ただ何かを変える必要があるという思いで決断しました。

そもそも大学教員になった当初、僕は勘違いをしていました。

学生から「先生」と呼ばれるので、自分の方が立場が上で、学生が下という潜在意識を持っていたんだと思います。

だから、授業やゼミで、僕がやりたい研究などをすれば、学生が僕のやりたいことに勝手について来て、自然に成長し社会で活躍してくれると思っていました。

酒井
酒井

つまり、それまでの僕は、教育に最も重要な“学生視点”が抜けていたのです。

学生と共に過ごす中で見つけた大切なこと

それ以来、学生とよく話をするようになり、相談もよく受けるようになりました。

その後、より僕を必要としてくれる大学を求めて、今働いている城西大学現代政策学部に移りました。

立命館大学と同じくらい色々な学生に出会い、悲しいことも、嬉しいことも、共に過ごす中で、大学教育の大切な視点を見つけました。

それが、「自分らしく成長する」ことです。

成功して嬉しかったり、失敗して落ち込んだり、人生いろいろなことが待っています。

だけど、どんなことが起きようと、自分らしさを大切にしてほしいです。そして、その自分らしさを生かして成長してほしいです。

全部できるパーフェクト人間になる必要はありません。そして、そんな人間存在しません。

文章を書くのが苦手でも、絵を描くのは上手いかもしれません。歌がうまいかもしれません。人と話すのが苦手でも、原稿を読むのは得意かもしれません。聞くのが上手なのかもしれません。

他の人にはできなくても、あなたにしかできないことは、たくさんあります。

今すぐ見つける必要はありません。大学で一緒に見つけましょう。

そして、「自分らしく成長する」ことを実現しましょう。

「自分らしく成長する」を実現する現代政策学部の学び

城西大学現代政策学部に来てから強く感じたことは、学生がやりたいことに熱心に取り組み、卒業生たちは本当に働きたい就職先で心からやりたいことに取り組んでいることです。

僕は、あなたが「自分らしく成長する」ことを全力で支援し、そして、あなたらしい未来づくりを応援します!

そのために、城西大学現代政策学部では、さまざまな実践的な学びが用意されています。

城西大学現代政策学部で、あなたの未来づくりの一歩を始めませんか?

政策学や現代政策学部について理解しよう!酒井の解説掲載中

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酒井
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