おしゃれな酒井の個人研究室の内装・レイアウトを紹介!

城西大学、現代政策学部の酒井です。

個人研究室の内装やレイアウトについて悩んでいる教員は山ほどいると思います。朝から晩まで仕事をするスペースですし、研究という頭脳労働をする上で、アイディアがひらめく居心地の良い研究室を作れたらと思いませんか?

しかし、概して大学の建物は古く、おしゃれにできない・・・。とお悩みの大学教員の皆さん!

朗報です。

私がどのように古い昭和感漂う個人研究室を、おしゃれで一日中滞在したいと思える空間にしたのかを紹介します!

1日中どころか、土日も滞在しているほどです。

4号館409が酒井研!!

個人研究室は坂戸キャンパス4号館409号室です。

現代政策学部は、13号館の先生と4号館の先生がいますが、僕は4号館にいます。

409号室にいます。酒井助教室と書かれています。おじいちゃんの名前が酒井大助だったので、一瞬、おじいちゃんの名前!?と思いました。

酒井研究室

「大」はないですが、部屋は大きいので、大助教になれるようにがんばります。

着任直後の殺風景な個人研究室

相談や研究に興味があればぜひ訪問してください。出講日の昼休みには在室しています。

着任したばかりの頃の個人研究室は殺風景でなんとなく狭く感じる部屋でした。

しかし、これではさすがに働く意欲も低下しますし、学生も訪問したくないでしょう。

入口からまっすぐ空間を確保するレイアウトへ変更

写真では伝わりにくいのですが、何もないスペースがあるのに、部屋が狭く感じました。また、部屋自体は結構広いにもかかわらず、狭くも感じました。

そこで、入口からまっすぐ窓方向へ何もないスペースを確保しました。

酒井研究室の中

個人的には、こっちの方が広く感じるようになりました。写真ではどっちも同じように見えるかもしれませんが、現場にいると今のレイアウトの方が広く感じます。

大量のポスターとジョイント式マットでおしゃれに!

次に、内装を色々と充実させました。

主に、テーブルクロスと壁と床です。

壁は、ネットで見つけたポスターをセブンイレブンでカラー印刷して、100均で購入したポスターケースをひたすら貼りつけました。

床は、ネットで5000円くらいで売られたいたジョイント式マットです。床が変わるだけで、だいぶ印象が変わりました。

デスクと共有机も殺風景だったので、おしゃれなテーブルクロスを設置しました。

ところどころにアクセントも

壁とポスター以外にも、少しアクセントを入れてみました。

1. 研究室名を設置

本棚の上には、SAKAI K. LAB.と表示。

こちらも100均で購入したものです。

2. シンデレラがテーマな壁時計を設置

研究室内に時計がなかったので、壁に貼るタイプの時計を購入しました。

よく見ると、シンデレラがテーマです。

こちらは、100均で購入した黒のウォールペーパーを自分でカットして、作成しました。

空いたスペースにクッションを設置

空いた空間が寂しかったので、ドーナツのクッションとプーさんのクッションを設置しました。

これだけで、居心地の良い最高の職場を作ることができました。

まとめ

個人研究室には終日いるので、ストレスのない環境で仕事をするのは重要です。

そして、学問だけのために、大学教員をやっているわけではありません。皆さんの悩みや進路や、やりたいことや、そういうのひっくるめて、全力で応援しますので、学生が訪問しやすい研究室ということで、今後ともよろしくお願いします。